2010年01月12日

事の始まり 脊髄小脳変性症との事

  まさか自分がこんな病に掛かるとは思いもよらなんだ、これが本音です。しかし災いというのは誰にも等しくではないが、突然降りかかってくるのでしょう。病気もそうだし、交通事故、天災等不幸になる要素はいくらでもこの世には転がっています。むしろそれに会わない方が奇跡に近いことかもしれません。
しかしそんな災いに会った人はこれまでの世の中にそれこそ星の数ほどおられたであろう。命まで取られた訳ではないのだから、もっと大切に、そしておおらかに生きていこうと新年だいぶ経ったが思ったしだいです。
  
  この病名をもらうまで、ただの中年の更年期障害だと思っていました。足が痺れたようになる。顔ばかり汗をかく、真っ直ぐ歩けない。そんなことが半年くらい続きどうも改善出来ないでいたのですが、ちょっと心配になったのでお隣の町にある病院に行ったのです。そこは内科でしたが、血液検査の結果は別に男の更年期ではないようだとの診断でした。内科の先生も気になるようでしたら、脳神経内科に行くように言われたのです。同じ病院にも神経内科があると言われたのでそこを紹介してもらうようにお願いしました。私の定休日は火曜日なので、次の火曜日にそこに出かけて行ったのでした。
  そこでは今までの症状を話したのですが、昨年の3月に別の病院に行った事を話しそこでレントゲンを撮ったことも話しました。先生からそこで撮ったレントゲンを借りてくるように指示されたのです。今思えばどうやら先生には大体の病名はその時点で判断されたような気がします。私は全く判断も出来ずただ言われたことに答え、話を聞くだけだったのですが、まさかその時点ではこんな病気だとは知るよしもなかったのです。それが昨年の10月の話です。
  私の友人や知人やお客さんには、ふらふらする話を以前からしていたのですが、病院に行ったらと勧められたり、更年期だろうと予想をしていたりと、いたく暢気な話をしていたのです。しかし晴天の霹靂とはこんなことを言うのでしょうか、思いも寄らぬお話になるのです。

posted by ヒロシ・マックイーン at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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