2010年03月02日

脊髄小脳変性症って事

  私は今筋トレをしています。と言ってもお店や自宅であんまり負担の掛からないスクワットをしたり、腹筋を鍛えたり、散歩をするくらいです。先日友人がお店の手伝いに来てくれた時、比較的近所でトレーニングが出来る病院や施設を探してくれたのですが、やはりそれにもお金が掛かることは確かです。それはいいのですが、とても気持ちは嬉しかったです。しかし現実的にはなかなか時間が取れないものです。今のところ自宅で頑張るしかないと思っています。
  しかし人の繋がりは大事なもので、もう昔からの友人で理学療法士をしている人をを思い出しました。彼はその道の専門家でもう30年くらいその仕事をしています。実は義母がホームに入所していたときにその彼がそこで働いていることを全く偶然に知りました。正に10年ぶりの再会でした。そのホームに行くときは彼とよく会っていたのですが、義母がそのホームを退所してからは少しご無沙汰になっていました。そんなことで彼を思い出し早速電話をすることにしました。 これからのトレーニング方法を相談しようと思ったからです。その日に彼は来てくれて話を聞いてくれました。それは昨日の事です。私はこれまでの経緯を話しましたが、やはり広大の難病対策センターに行くことを勧められました。彼が来る前に広島にもこの病気の会があることを知り、そこに電話をして広大にあるこのセンターのことを教えてもらっていたのです。物事は重なるときは重なるものです。実に上手くかどうかは判りませんが回り始めたのです。
  1月の末の事です。それまで私は診て貰っている病院で「あなたの症状はまだ軽度なので病名の診断書は書けない、書いても却下される」と言われていたのです。私はどうしてもその事が納得出来ず、大きく頭に引っかかっていたのです。病名が確定しているのだから、軽度であろうが重度であろうが病気は病気のはずです。少しでも時間を取って通所したいところですが、それにはまず診断書が必要です。またこうも言われました。「今の役所はそう簡単には認可してくれない、あなたのような人に診断書を書けば私の患者に迷惑がかかる、診断を疑われるからだ」と。私は黙って聞いていましたが、今の医療行政を見たと思いました。医者がどちらを向いているのかを思い知りました。そんなお医者さんばかりではないと思いますが、他のブログを読んでもそのような態度に出られたお話が多々あります。何としてもどうにかしないといけないと思った次第です。その事を友人には話しています。みんな心配して色んな対処を話してくれます。そんなこんなでこのお話の次第です。親や妹の心配してくれますが、やはり正しくこの病気を知ってもらいたいと思い奥さんが先日に病気の友の会が出している本を申し込んでいたのですが、それが昨日届いたのです。早速親にも読んで貰うことにしました。その本で広島にも友の会があることを知り、理学療法士をしている友人にも相談したのです。面白いものです。通っている医者からは思わぬ事を言われむしゃむしゃしていたのですが、一筋の光が差し込んだ気分でした。心配してくれている両親や家族、友人にも新たな報告が出来ればと思っています。
posted by ヒロシ・マックイーン at 08:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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