2010年04月16日

社会人になって観た映画「アメリカン・グラフティー」

  この映画はアメリカで大ヒットしました。低予算で作られ正にメガヒットしてジョージ・ルーカスの名を一躍有名にしました。製作にフランシス・フォード・コッポラも名を連ねています。私は当時そんなに気にとめてはいませんでしたが、どうもその雰囲気に馴染めず、そんなに大ヒットする映画には思えませんでしたし、騒ぐほどの感じには思えなかったのです。アメリカの人々のは想い出深い映画だと思いますが、私にはふーんという感じでした。思うと私の年代とはちょっとずれているのです。設定は1962年です。私は小学生2年生です。この頃の音楽は聴いたことはあるけど、想い出や懐かしさはまるっきりありません。またビートルズ世代でもありません。青春と呼べるのは1970年代からです。だからこの映画が公開されても映画から感銘を受けることはありませんでした。リチャード・ドレイシャスやロン・ハワード、またハリソン・フォードらもまだ若く、チンピラのような感じですが、この映画のせいか、あっと言う間に大スターの階段を上りました。
  映画も何ていうことなく、大したエピソードもなく(私の勝手な思いですが)印象深いシ−ンも覚えていませんでした。しかしこの映画の大ヒットであの「ビックウエンズディー」や「スタンバイ・ミー」も後に出来たし、このような懐古趣味の様な映画が沢山できたと思います。しかし私の中ではまあまあの出来映えしか思いませんでした。あしからず。
  しかし50ティーンズの感じのような音楽はむしろスタンダードになりました。今でもその頃の音楽は永遠に不滅ですな・・・。
posted by ヒロシ・マックイーン at 16:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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