2010年11月19日

健康を取り戻すために「ヨガをやめました」

 友人の薦めで4月から通い出した「ヨガ」ですが、今月で止めました。
と言うのも、ヨガ自体私にはとても合っているように思えるのですが、
何せ収入が少ないものですから、二人が教室に通うのは無理と判断したからです。
しかしヨガの効果は私の体にしっかり効いていると思います。前にも書きましたが、
私の通っているのは、ブレイン・ヨガといって、脳のトレーニングである脳波振動をする運動です。
私の病気である小脳や脳幹が萎縮したり、細胞がなくなったりするのを、
脳波振動でその脳幹などをコントロールするものです。
それが可能かどうかは私には判りませんが、うまくコントロールできれば残った細胞で
普段の生活や運動を回復できるはずです。
それが、ネッパジンドンによって出来ると本には書かれています。
それを信じるか信じないかは本人の自由ですが、今はそれしか残っていないとすれば、
その運動、ヨガをするしかありません。私は毎朝早く起きて教えられた運動を毎朝しました。
勿論今でも続けていますが、今月で教室に通うのは止めにしました。
 正直に言って私の病気の症状はたぶん進んでいると思われます。
昨年と比べ、歩行は悪くなっているし、呂律や声が出にくくなっているのは間違いありません。
ではヨガの効果がないではないかと思われても仕方ありませんが、
もし日頃のこの運動をしてなかったらもっと悪くなっていたような気もします。
 とにかく広大の先生も日頃から運動をしなさいと言われていました。
しかしいざとなってみれば案外出来ないし、一人では出来ないものです。
ところが教室になれば、張り合いが出来て続けることが出来るものです。
しかし止めてしまった現在果たしてそのまま続けられるだろうかと不安です。
ただ、広大なり、その前に通っていた病院でも、どの位どんな運動をすれがば良いのかは
指導されてはいません。いい加減なものです。
人それぞれ病気の進行に応じてそれは違うのでしょうが、それは個人任せです。
それが西洋医学の限界だとも言えますが、ヨガや東洋医学は違います。
理屈をつけて自分らの施術を試し、何とか病気を治そうとします。
それが違いと言えば違いでしょう。大きな違いです。今通っている、整体でも一生懸命
施術をしてくれます。私にはその理屈はよくは判りませんが、やっぱり、しないよりか
絶対マシだと思います。
 とにかく、自分の病気は怖い。怖いから何とかしたいと思い、習ったネッパジンドンを
するしかないのです。するしか、今のところ対抗処置はないのです。
車の運転がちょっと危うい今、一人で車の運転は正直怖い。
だから一人ではヨガに行けないのも事実です。 私は首振りに期待しています。
何とか残った細胞が今まで出来たことの代替をしてくれ、
その能力が備わってくれと願っています。
posted by ヒロシ・マックイーン at 21:43| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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