2010年12月04日

1976年と言えば

 1976年の映画のことを書いていますが、そう言えばこの年は結婚した年でした。
私が21歳の時です。今考えるとえらい早く結婚をしたのだと思います。その頃はそんなこと思いもしませんでしたが、まだ21歳結婚など考える年ではないと思いますが、どうでしょうか!?別に悔いとか、そんな思いはありませんが、世の先輩たちはそう思っていたのだと思います。しかし私の親も結婚が早く、しかも恋愛だったので、別に反対はありませんでした。ですから私の子供たちにも、それぞれ結婚については、反対など考えたこともありませんでした。子供は子供の人生があります。そう思えば、進路や生き方に反対や異議を唱えたことなど多分無かったと思います。子供たちはどう思っているかは知りませんが、私はそう記憶しています。こう書けば随分物わかり良い父親に思えますが、自分のことは自分で決めなさいという事です。しかし、責任は自分で取りなさいということです。とてもシンプルで親は楽であります。たぶん奥さんも同じ考えだと思います。だから私は子供は好きですが、特別我が子だけとか、めっちゃ可愛いと思ったことはありませんでした。そりゃ我が子ですから可愛くないはずはありません。私も人の子ですから、我が子は可愛いですが、案外冷めた目で見ています。自分の事で精一杯ですから、そこまで余裕が無いのかも知れませんし、案外冷たいのかも知れません。
 まあそれはさておき、とにかくその年は私の人生におけて忙しかったのは確かです。しかし、映画はその間にもせっせと観ていたのです。
 私の映画鑑賞時代でも一番映画を観ていたかも知れません。洋・邦画問わずTVでも放映も会議が無いとき以外欠かさず観ていました。しかし、記憶を辿って映画を書いていますが、書き留めていたものなど無いので案外忘れていますね。この調子だと、何時になるのやら、この映画日記が終わるのはと思いますが、仕事や映画に対する思いが少しずつ変化が起きるのは27歳ぐらいだと思います。だからあと僅かですね。
posted by ヒロシ・マックイーン at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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