2009年08月16日

高校時代の映画「華麗なる賭け」

  何ともかっこいい題名だろうか!この作品は1968年の公開作品だから、もう40年も前の映画ですが、題名通り華麗な作品でした。初めて観たのが高校2年の時ですが、こんな画面の処理は初めてみました。マックィーンがポロの競技をするシーンはびっくりしました。大画面で小さくコマを割って姿を写してくれるのですが、素晴らしかった!
  映画も全体がおしゃれで映像もファッション雑誌のようで、どのシーンを切り取ってもいけてるのです。今風に言うとグラビア映画のようです。共演はフェイ・ダナウェイで、彼女が一番美しく乗りに乗っていた時だと思います。監督のノーマン・ジェイスンですが、彼とは2度目の作品です。「屋根の上のバイオリン弾き」という傑作をものにしますが、私はこの「華麗なる賭け」がベストだと思っています。ストーリィの面白さ、素敵な音楽、おしゃれな映像、そして2大スターの駆け引きとロマンス、どれをとっても言うことがありません。
  この作品も時々DVDで観ますが、いつも楽しませてもらっています。この作品はリメイクもされましたが、到底マックィーン版には及びませんでした。犯罪映画の範疇には納まりきれない映画だと思います。なかなかこれだけの映画にはお目にかかりません。それほど華麗なる映画だと思います。
posted by ヒロシ・マックイーン at 07:39| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さきちゃんではありませんが、この記事と関係ないコメントでm()m(笑)
ヒロシ・マツクィーンさんは既に1ケ月前に記事に取り上げておられますが(興味深く読ませていただきました)
「崖の上のポニョ」がいよいよアメリカで上映されますね(アメリカでの上映タイトルは「ポニョ」)
さあ、日本では大ヒットした最新の宮崎アニメがアメリカでどのような評価を受けるでしょうか
アメリカの映画ファンの反応が楽しみです
Posted by 同期のチューバ at 2009年08月16日 15:54
 たぶんアメリカでも当たると思いますが、「ポニョ」は出来損ないとまでとは言いませんが、テーマがはっきりしませんでした。いろいろ言いたいことはあると思いますが、映画はこたえきれていません。厳しい感想ですが、「ポニョ」に対しては高評価は出来ませんでした。宮崎ファンに怒られるかも知れませんが・・・・
Posted by ぐんぐん at 2009年08月16日 18:00
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