2010年01月19日

脊髄小脳変性症との事

  こんな病名を突然言われたって訳も判らないし、第一覚えられない。何度か診察の祭にお医者さんから言われたのだけど覚えられなかった。その時お医者さんが「インターネットで調べて決して絶望ししないで下さい、ネットなどは最悪の事などが書かれてあるので鵜呑みにしないで」と言われた。その時は意味がよく判らないのでいい加減にハイハイと答えていたのだが、その後その意味が判るのです。そして先生は「絶望視して病院の帰りに自殺までした方がおられた」とまで付け加えられたのです。私は「そんなことはしませんよ」と言っておいたのだが、まだ何を言っているのだろうと思っていました。
  検査は極簡単なものです。脚気の時にする膝を金槌で軽く叩いたり、かかとを揃えて歩いたりするのですが、簡単な仕草が出来ないのです。少しは自覚をしていたのですが、お医者さんの前ですからしっかりやろうと思うのですが上手くできませんでした。目をつむって両手を広げて指をひっつけるのですが、交差してしまい指先が引っ付きません。以前よくしていた仕草ですが、ちょっと愕然としました。今でも時々していますが、やはり少しずれてしまいますが、上手指先がくくっつくと嬉しくなります。そんな検査をするのです。その時に以前撮ったレントゲンを借りて来るように言われたのです。私はそのことが気になって先生の言われた疑いのある病名を覚えられなかったのです。事の始まりはここからなのです。今から思うとこの病名は世間では随分知れ渡っていたのです。それはTVドラマでも映画にもなった「1リットルの涙」の主人公の病名だったのです。私はその両方とも観ていなかったので、そのことを知るのはもう少し後の話です。そして私がこの病名を知るというか認識するのはこのブログのお陰です。どっちのしろちょっと早いか遅いかの違いでしたが・・・・。
posted by ヒロシ・マックイーン at 08:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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