2010年01月27日

それで広大に(脊髄小脳変性症との事)

  私は先生にセカンドオピニオンなどという言葉を言われたのですが、しっかりと理解はしていませんでした。よその病院にいってもう一度診察をしてもらいなさいということでした。私もそうした方が良いと思い、気軽にハイと返事をしていたのですが、看護師さんに「いつ行けば良いのですか」と聞くと、「先生に伺ってみます」と言われ待っていると木曜日との返事でした。事の重大さに気づいてない私は「木曜日はいけません」と言って、「この件は無かったことにしてください、定休日以外は休めません」と返答をしてしまったのです。先生は「それじゃ、また来年の落ち着いた頃に来てください」ということになりました。そして前回書いたブログの話になります。コメントに私の病名が書かれていました。ネットで調べると症状が正にぴったりです。これは大事だとはっきり認識したのです。大慌てで妻との話になり、もう一度病院に行って一緒に話を聞こうと言うことになりました。私も自分の病名を知ったからには、これからの事もあるので放ってはおけなくなりました。正に難病なのですから。
  次の週、妻と病院に出かけました。そうすると近くに住むお客さんにも出会います。どうしたのかと聞かれ、正直に話すと「私も難病だと」言われ、病気のことやそれまでの顛末を聞くことになりました。今まで私は至って健康だったので、そんな話を聞いたりすることはまるで予想もしてなかったのですが、1週間で人生がらっと変わってしまった気持ちになりました。病名が判ってまるで私の人生観が180度方向転換をしてしまったのです。
posted by ヒロシ・マックイーン at 07:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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