2010年03月24日

脊髄小脳変性症って事

  昨日広大に行って最後通牒を頂いた。詳しい事は判らないが私の病名だ。脊髄小脳変性症の中でも分類があって、多系統萎縮症になるらしい。これが確定して来月特定疾患の申請を県庁でしてもらう。多系統萎縮症のなかでも三種類あって私がどれに当てはまるかははもっと詳しく調べないと判らないようだが、どれにしてもちっとも良くはない。どの種類にしても最終的には寝たきりになる。私は先生に聞いてみた、この病気で治った人はいるのかと。「現在のところいません。進行が進まない人はいるようです」と。現在広島県で500,600人くらいの人がこの病気らしい。色んな事が頭を駆けめぐったが、もうここまで来たら、覚悟を決めて治すことを信じてなんでもやってみようと思う。先が見えたのだからもう躊躇したり迷ったりしないつもりだ。
  長女が心配してくれて色々探してくれたものがある。治ると信じてそれを飲んでみる。そしてある人が断食をしてこの病気を克服したとある。それも急遽読んでみた。現代医学で無理なら、東洋医学の神秘の門をくぐるのも良いかと思うし、やるなら徹底してやってみようと決めた。最後通牒を突きつけられた以上、こわいものが無くなった心境だ。
posted by ヒロシ・マックイーン at 07:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんて言ったらいいかわかりません。家族の絆が強くなられているようでいい事ですね。
Posted by さきちゃん at 2010年03月26日 11:57
 もう、色々大変です。人生が大きく変わってしまいました。たぶん生活のスタイルも基盤も全く違ったものになるでしょう。父、母も老後の生活も予定とは予想もしないものになったと思います。全く不肖なです。
Posted by ぐんぐん at 2010年03月27日 21:00
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