2010年05月14日

社会人になって観た映画「燃えよドラゴン」

  この作品は確かお正月の映画だから、広島ではリッツ劇場で公開されました。
私の記憶がはっきりせず、観た時期もはっきりしていません。
何故か高校3年生の時に観た記憶もあるのですが、1973年の12月の公開だから社会人の時に観たのだと思います。
この頃になると結構記憶もあてになりません。
  映画はすこぶる面白くて、ブルース・リーの魅力満載でした。
このあと彼の作品が続々公開されるのですが、もはや彼はこの世にいなく、死して映画が公開されるという事態になっていきます。
惜しい人物を亡くしたものですが、このほうがむしろ伝説になったので映画史には残ったことになったのでしょう。
変な言い方ですが、もしブルース・リーが生きていたら、これからどのような映画を残していったのでしょうか。ちょっと想像が出来ません。
  あの「アッチョー」というかけ声は流行になり、TVをつければ誰もが真似をしていましたが、ジャッキー・チェンの出現でしばらくは空手、カンフー映画が続きましたが、彼がこのブームの先駆けになったことは間違いありません。
そう言った意味では映画史に残る素晴らしい俳優だったのでしょう。
  映画は単純明快に出来ており、勧善懲悪形で最後は正義が勝つというパターンで迷いなく見せてくれます。
カンフー映画の魅力を最初から最後までたっぷりと詰め込んであり、世の男性陣が参ってしまうのも判るような気がします。
この時ヌンチャクなる武器を初めて目にしましたし、使い方なども目にしたのも勿論初めてです。しかしかっこ良かったなぁ、ブルース・リーは。
  それにスティーブ・マックィーンの先生だったのも気に入りました。
ハリウッドでも有名人だったのですね彼は。
それに音楽もあの「ブリット」のラロ・シフリンが担当しており、めっちゃかっこ良かったです。はい!
posted by ヒロシ・マックイーン at 17:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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