2010年07月16日

健康を取り戻すために

 永いことこのブログを書いていなかった。
映画のことはいくらでも書けるけど、その時間がなかなか取れないのが今日この頃です。
それも休憩時間、ブレイン・ヨガにいってますし、飯室まで接骨院も行っています。それでたっぷり3時間を要します。以前は朝にブログを書いていましたが、ブレイン・ヨガを早朝起きて1時間しています。そのせいか、お昼や夜には眠たくて仕方がありません。困ったものです。仕事で忙しいのなら良いのですが、前ならしなくてもよかった事をしている毎日、そして食事対策と体質改善。時間も掛かるし、お金も要ります。
これも私の不徳がなす事でしょうから仕方がありません。自業自得ということですかね。
 

 昨日、4人目の孫が産まれました。元気な男の子でほっとしています。次女の初出産でした。もう大変でした。14日の午前4時頃に陣痛が5分間隔になったというので、病院に行きました。部屋には、陣痛の時間経過が紙に書かれていました。と言うのも前日の夜からその兆候が現れ、ブレット君が陣痛の時間を克明に記入していたのです。と言うことは13日から寝ないで次女の世話をしていたことになります。ちょっと驚きました。
 それから後が大変でした。私たちも仕事が済んで14日の夜9時に病院に駆けつけました。そしたら次女は疲れ切った顔で痛みにふうふう云ってます。陣痛の痛みに耐えているのですが、産道がまだ開いていないということで分娩室には入れません。暫く様子みているのです。
その間婿殿は次女の身体をさすっているのですが、私はそんな妊婦の姿を初めて見ました。私にも3人の子供がいるのですが、ほとんど奥さんに任せっぱなしでそんな事をした覚えはありません。
奥さんの出産は割と楽そうで時間もそんなに掛かりませんでした。それでも大変だったと思いますが、20年、30年前の話で、忘れています。
それが出産を間近に控えた妊婦を間近に、こんなに苦しむ姿を見たのは初めてです。辛そうで見ていられません。その後、家に帰ってもおちおち寝ていられません。夜中の3時に目が覚めて奥さんを起こし病院に行くことにしました。
  次女はまだ苦しんでいます。婿殿はその間ずっと付き添い身体をさすっています。その時間24時間に及んでいます。陣痛がきてから2日に及んでいます。私はもうビックリです。次女も陣痛の痛みに耐えていますが、付き添っている婿殿にもちょっと驚きでした。私には経験がない事だったからです。ブレット君いわく、次女こそ陣痛によく耐えていると言っています。次女は身体が震え、苦痛に顔をしかめています。足はけいれんのように震えてぶるぶる小刻みに動いています。時々看護師の女性が様子を見に来ますが、産道がまだ数pしか開いていないそうで、まだ数時間かかるそうです。この状態がまだ続くのかと思うと、意気地のない私にはこの場にはおられませんでした。
                            続く  
posted by ヒロシ・マックイーン at 08:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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