2010年08月23日

健康を取り戻すために

  久し振りにこの項を書きます。
近頃やたらに手紙を書きます。必要に迫れた訳ではないのですが、自然とペンを持ちます。
ある時はヨガで施術をしてもらう先生や、もずくを販売してもらう沖縄の人。
そして難病の会をお世話してる人など、お礼や疑問や色々手紙にしたためます。
これまで手紙などほとんど書いて事がなかった私ですが、不思議なことです。すらすらと文章が書けてしまいます。面白い現象です。
  体調は可もなく不可もなしですが、ちよっとふらつきが酷くなったかなぁと思う程度ですが、やはり、歩くのがしんどい事は確かです。その程度と書きましたが、ショックまではいきませんが、心配になることはあります。
こうして病気が進行していくのかなぁと思いますが、ヨガのコーチが言っていましたが、大脳だけでなく、小脳の細胞も代替してくれると話してくれました。
私はそれを信じ、自分の脳に呼びかけています。「小脳よ無くなった細胞の変わりを生きている細胞がしてくれ」と。そうすると気のせいか、何となくしゃっきとします。
病は気のせいではなく、現象であり真実ですが、気持ちの持ちようで気分も変わっていくものです。
それは決して逃避ではなく、かっこよく言えば、前向きに考える事だと思います。
  私は弁証法的唯物論者と自分では思っていますが、真実から目をそらすことではなく、事実から発した考えだと信じたい。
私の父親は薬害で苦しみました。内臓に腫瘍が出来たり、足に発疹が出来とても痛い思いを何十年としました。そしてベーチェット病とも診断され失明の危機もありました。
正に半生は病気との闘いでもあったと思っています。しかし父親は病気に決して負けませんでした。もう79歳になりました。
痛くて「もう足を切ってくれ」と思うことも多々あったようですが、決して弱気にならず、強い気持ちで病気に立ち向かいました。
それは驚くべき精神力だと思います。私もそんなDNAを受け継いでいるはずです。
こんな強い父親から生を受けたのですから、私も負けるわけにはいきません。
私は父親のように我慢強くはありませんが、痛みには弱いと思いますが、精神は強くありたいと思っています。
  何十億とある脳細胞をもっと活性化しないといけないと思うこの頃です。私の頭は決して良くはありませんが、近頃、減り萎縮する細胞より、残っている細胞を働かせたほうが良いに決まっています。その方法を見つけたいと思います。
posted by ヒロシ・マックイーン at 09:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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